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納税予測はお金と心の準備のために大切。節税や次のアクションにも活かせる。
皆さんは納税予測はしていますか? 納税予測というのは、「決算が締まる前に今期の税金がどれくらいになるか」を試算する作業のことを言います。個人であれば12月決算なのでその前に、法人であればそれぞれ設定した決算月の前までに行います。決算月を超え... -
物価が上がったら旅費規程の改定も忘れずに(改定額には合理性も必要)
昨日NHKで物価上昇に伴い旅費規程を改定する企業を取り上げていたので、今日は旅費規程の改定についてお話しようと思います。 結構な節税にもなる旅費規程ですが、物価が上がりホテル代が上昇すれば、節税効果も薄くなってきます。そこでホテル代の上昇に... -
2024年の節税対策はもう始まっています。対策は早めに!(青色・事業専従者・法人成り・消費税課税選択など)
皆さんこんにちは、税理士の木山です。2023年所得税の確定申告も終わりひと段落されている方が多いと思いますが、節税対策という意味では今が一番大事な時期です。 昨年分の確定申告で自分がいくら稼いで、いくら税金を払っているのか肌感覚で理解している... -
【医療費控除】人・医療機関がバラバラな医療費の領収書を効率的に集計する方法
今回は確定申告のプロである税理士が医療費控除を受けるために必要な医療費の集計をどのように行っているか、その方法をご紹介します。 医療費控除は家計を同じとする配偶者や子供の医療費も自分の医療費控除に含めることが出来るため、それが1年分となる... -
旅費規程を使って賢く節税!旅費規程の使い方・節税効果・注意点などを解説
会社経営者や節税に関心がある方であればご存じの方も多いと思いますが、本記事では旅費規程を使った節税について解説します。 旅費規程の節税効果は人によってはかなりの節税になるため、まだ導入していない方は必見です。 旅費規程とは?旅費規程の課税... -
新規創業者必見!特定創業支援等事業とは?メリットや利用方法・注意点を解説(実際に受けたのでその感想も)
「特定創業支援等事業」という制度をご存じでしょうか?この制度は、国や自治体が行っている新規創業者向けの支援制度のことで、この制度を利用することで法人設立時の登録免許税が半額になったり、融資を受ける際の利率が下がるなどの多くのメリットを受... -
賃貸・持ち家社宅化の節税効果【社会保険料と税金を賢く下げる!】
法人経営にとって死活問題なのが社会保険料です。法人で稼いでも役員報酬を支給するときに社会保険料ががっつり取られるので、これをうまくコントロールしないとかなりの出費になります。そこで、今回は社会保険料の節約に効果的な社宅を活用した節税対策... -
仕事で使いそうな物品は年内(年度内)に買っておきましょう!節税のためにも!
本記事を書いているのが12月14日、間もなく2022年も終わりです。12月といえば、個人事業主の方の決算は12月末(1月~12月)なので売上や仕入・経費の計上は12月末までに発生した取引が対象となります。 利益が出そうな方は、節税のためにも今後仕事で使い... -
ふるさと納税はお客さんも節税になるし、記帳作業も捗るので一石二鳥!
12月はふるさと納税をされる方向けに限度額の試算サービスを提供しています。 ふるさと納税をすることで、本来であれば所得税・住民税として払うことになる税金で飲食料品などの生活物資を調達することが出来るので、間接的にはではありますが、節税のよう... -
ふるさと納税の控除限度額の計算式とそのロジックを解説【数式で証明・専門家向け】
ふるさと納税には、いくらまでであれば自己負担2,000円に収まるかという控除限度額を計算する式があるのをご存じでしょうか?基本的にはそれで計算していれば、簡単に控除限度額を計算出来るので非常に便利なのですが、なぜその計算式で控除限度額が計算で...